【動画】高橋優の『福笑い』が話題に!

数々のドラマやテレビ番組の主題歌やテーマソングに起用されているシンガーソングライターの高橋優さん。

今、高橋優さんの楽曲の中でも「福笑い」という曲が多くの方に注目を浴びています。

どのような魅力があるのでしょうか? 調べてみました!

高橋優のデビューは?

高橋優のデビューは?出典:【画像あり】高畑充希が高橋優とフライデーされる!

高橋優さんは、北海道出身のシンガーソングライターです。

本格的に音楽活動を開始したのは大学入学後で、狸小路でストリートライブを始めたのが最初です。2007年になり、札幌のライブハウスでスカウトをされ、上京することとなりました。

メジャーデビューを飾ったのは2010年7月のことで、「素晴らしき日常」という曲でデビューを果たしています。

その後、次々と楽曲を発表していき、楽曲を出すにつれてどんどん売上げも上がっていき、認知度も高くなっていきました。

しかし、実はメジャーデビューを飾る前の2010年4月に、東京メトロのCMソングとして「福笑い」が抜擢されました。

そのため、デビュー前から高橋優さんの楽曲は多くの方が耳にすることとなったのです。

この「福笑い」は、2011年上半期にラジオチャート邦楽1位になるなど、高橋優さんを代表する楽曲となっていきました。

「福笑い」のタイトルは知らなくても、サビの部分は聞いたことがあるという方もたくさんいらっしゃるはずです。

高橋優の国境を越えた名曲「福笑い」の動画

その歌詞がストレートに心に響く「福笑い」。

この曲は、

「福笑いのように歪んだ微笑みをしちゃうこともあるけど、時には心から笑える日が来る」

ということ歌った楽曲なのだそうです。

歌の率直さにも心が奪われますが、動画に表示される歌詞の一文字一文字にも、それぞれ感じることがあるという方も多いでしょう。

この楽曲の歌詞に、「きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う」という心に響くフレーズがあります。

この歌詞の部分、実はラジオ番組中にリスナーの方から贈られてきたメッセージが参考になったのだそうです。

高橋優さんは、そんな魅力的な歌詞に沿った行動をしたということでも話題になっています。

それがメジャーデビュー後のニューヨークでの路上ライブです。

「世界共通言語は笑顔である」

という証明をするため、歌と自らの笑顔で、現地の方を笑顔にするために決行されたのです。

実は、そのときに世界的ニュースペーパーであるニューヨークタイムズ紙にメッセージ広告の掲載もされました。

実際の路上ライブでは、自然と手拍子が起こるようになるなど、現地の方との心の交流ができたということで、「笑顔こそが世界共通言語」ということを身を持って証明してくれたのです。

高橋優が歌う主題歌やテーマソング

高橋優が歌う主題歌やテーマソング出典:高橋優、ベスト盤リリース&デビュー記念日を祝したプレミアムイベントにIMALU・入江陵介登場

高橋優さんは、実は多くのドラマや番組の主題歌、CMのテーマソングなどを手掛けています。

高橋優さんの名前を知らなくても、歌は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

近年で有名なのは、ダイハツCASTのCMソングである「明日はきっといい日になる」や、NHK番組のテーマソングである「同じ空の下」

映画、東京難民の主題歌である「旅人」、日本テレビ、フットンダのエンディングテーマ「パイオニア」などが挙げられます。

2016年3月には最新曲である「さくらのうた」がダウンロードサイトで配信されるようになり、同時収録されている「クラクション」は、ドラマ「悪党たちは千里を走る」の主題歌にも採用されています。

このように、高橋優さんの楽曲は、非常に幅広いところで利用されており、多くの方が耳にしているのです。

老若男女問わず、多くの方に支持される歌詞内容や心地よい歌声が特徴であるため、これまでも様々な場面で楽曲が利用されてきたのでしょうね。

今後も魅力的な楽曲を提供していくであろう高橋優さん。

ライブ活動なども頻繁に行われるようになってきて、ますます活躍を見せてくれています。

今後の高橋優さんの更なる活躍に注目ですね!

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