ローラがバイオハザードの最新作に出演!ハリウッド進出のきっかけは?

ローラ①

どことなく天然で天真爛漫な言動が人気を博しているタレント・モデルのローラさん。

 

もちろん、ローラさんのその表情は、半分以上がキャラ作りによるもの。

 

ただローラさんの場合は、ハーフモデルということもあり、タメ口ながらも愛くるしいその笑顔を振りまく姿が、多くのファンから慕われ、タメ口でも許せてしまう…

 

だからこそ、時折意味不明な発言をしていても、人の話を聞いていなくても許せてしまうのでしょうね。

 

そんな、ローラさんがバイオハザードの最新作でハリウッドデビューします!

 

バイオハザードへの起用の理由やきっかけを本記事で探っていきます!

ローラがバイオハザードで衝撃のハリウッドデビュー

 

ローラ②

 

『は~い』、『OK』などのセリフを口癖のように多用し、天真爛漫な振る舞いで不思議ちゃんの印象を大きく与えながら、バラエティを中心に活躍されているタレント・モデルのローラさん。

 

ローラさんは福田彩乃さんにもよくものまねされ、黙っていれば、間違いなくトップモデルとして美しいオーラを放ちますが、口を開いた瞬間、タメ口、人の話を聴いていないなどの行動とかさなり、タレントの高田純次さんのようなちゃらんぽらんな振る舞いが目立ちます。

 

そのため、ローラさんはハーフモデルとしてではなく、ユニークなハーフタレントという印象を持っている方が多いと思いますが、それでもくったくのない笑顔で無邪気な姿が、まるで普通の女の子と接しているような雰囲気を与え多くのファンから愛され続けているようです。

 

さて、そんなローラさんがバイオハザードの最新作でハリウッドデビューされると先日報道され、世間はこれまで以上ない衝撃が走っているようです。

 

それもそのはず、芝居とは全く無縁で、あれだけちゃらんぽらんでまともな演技すら出来ないと思われているローラさんですから、ただ女優として連ドラ出演されるならまだしも、いきなりハリウッドデビューするなんて全く想像もできないのです。

 

とりあえず2012年放送のTBSドラマ『ATARU』第1話で女性店員役として出演されているそうですが、ドラマ出演はその1本のみで、具体的な役名の付いた役を演じたことはまだありません。

ローラ③

そんな芝居経験の乏しいローラさんが、あの大人気ゲームを題材とした大人気作品”バイオハザード”の実写映画最新シリーズ『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター』の準主役キャラクターであるコバルト役としてハリウッドデビューされます。

 

ちなみに公開は2017年1月を予定。

 

早くもローラさんがどのような演技をして、映画作品を盛り上げてくれるのかと注目されているだけに、いろんな意味で期待したいものですね。

 

ローラは英語が堪能!バイオハザードでハリウッドデビューのきっかけとは!?

 

ローラさんがバイオハザードでハリウッド映画に出演するとなると、当然英語もそれなりに堪能でなければ、まともに出演することなど出来ず、ゲスト的に出演していたとしても、それは日本人という特殊な設定である場合に限ったことで、それはハリウッドデビューとは言えないでしょう。

 

そもそもローラさんは、先程も少しお話しましたが、バイオハザードの準主役であるコバルトというキャラクターを演じるわけですから、英語が堪能でなければ、当然、役を演じることなど不可能です。

 

では、ローラさんは本当に流暢に英語が話せるのでしょうか?

 

確かにローラさんはハーフタレントであり、父は”バングラデシュ人”、母は”日本人とロシア人のクォーター”で、バングラデシュの公用語の一つとして英語を使われています。

 

そのため、幼いころに英語に触れていれば、堪能という可能性もありますが、あくまで可能性の話であり、ハーフであっても全く英語を話せない人もたくさんいらっしゃいます。

 

そして、あまり英語を話している姿を観ていないために、本当にローラさんが英語を話せるのかどうか疑念が残っているようです。

 

そこで、実際にローラさんが英語を流暢に話しているシーンがないか調べてみたところ、GUのCMでマリーアントワネットに扮し流暢に英語を話すローラさんの姿を発見。

 

ローラが英語を披露したGUとジム・ビームのCM!

 

ローラ⑤

 

さらに、ローラさんがバーボン・ウイスキー『ジム・ビーム』のCMで流暢に英語を話しているシーンも見つかりました。

 

実際にローラさんのこの二つの映像を見てもらえば分かるように、いくらセリフだとしても、かなり流暢に英語を話しています。

 

ローラ④

 

そこで、ローラさんのネイティブな発音を何処で身につけたのか、ローラさんの生い立ちなども探っていくと、実は、バングラデシュに住んでいた幼いころに、アメリカンスクールに通い英語を話していたというのです。

 

そこで英語を身に着けていたことが大きく影響し、バイオハザードでハリウッドデビューできるほど英語を身につけることが出来たのです。

 

幼いころに学習すると、大人になってから学習するより習得率が上がると言われていますし、その頃にアメリカンスクールに通い英語に触れ、慣れ親しんでいたローラさんですから、英語力も相当あるのだと思いますよ。

 

実際にローラさんの英語のシーンも、バイオハザードで映しだされると思いますので、その部分も注目していきたいものです。

 

ローラがバイオハザード最新作に起用された理由

 

ローラ⑥

 

ローラさんの英語は、テレビCMなどでも相当高いことが証明されていますが、演技に関しては、ほとんど経験が無く、未知の部分が多いローラさんが、いきなりバイオハザードでハリウッドデビューするなんて、未だに信じされないという方も結構いらっしゃると思います。

 

私もどうしてローラさんがハリウッドデビューできるのかと首をかしげたくなりますが、一体どのような理由でローラさんはバイオハザードに起用されることになったのでしょうか?

 

それは、普段のローラさんのキャラクターと、映画『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター』の準主役キャラクターであるコバルトのキャラ設定が大きく影響しているようです。

 

どういうことかというと、実はバイオハザードのこのキャラクターは、美貌の持ち主でありながらもかなり癖の強い個性的なキャラクターらしく、黙っていれば美人ですが、一度しゃべりだすと不思議ちゃんという独特の個性を持つローラさんと似通っているというのです。

 

美貌を持ちながらも独特の個性を持つキャラクターにピッタリイメージが当てはまったからこそ、バイオハザードのオーディションの中からローラさんをキャステングすると決められたそうです。

 

確かに演技力は殆ど無いに等しいかもしれませんが、バイオハザードの撮影を通してしっかり身につけていけば問題ないと判断されたのでしょう。

 

それ以上に期待されているのは、ローラさんの美的センスと奇抜性であり、その部分に関しては、タレントとしてテレビ出演されているローラさんを見れば分かるように、ナチュラルに表現できているので、その奇抜性の部分をバイオハザードでも特に期待され起用されたのでしょう。

 

ローラの奇抜性がバイオハザードの役とマッチ!

 

ローラ⑦

 

ローラさんもしかり、日本で活動している役者なら一度はハリウッドデビューしたいと憧れを持たれたことがあると思いますが、数ある役者達の中から、実際にハリウッドに拠点を移して活躍されている役者は、渡辺謙さんや真田広之さんくらいしか思い浮かびません。

 

女優として、かつてバイオハザードのようにハリウッドデビューされた方を探しても、私が分かっている範囲ではキル・ビルに出演された栗山千明さんくらいです。

 

それだけ厳しい世界にいきなり飛び込んでいくわけですから、たとえ奇抜性を買われてバイオハザードでハリウッドデビューになったとしても、かなりの快挙だといえるでしょう。

 

ローラさんには、その美貌と独特のキャラクター性を最大に活かしながら、バイオハザード最新作で、映画作品を大きく盛り上げ、素晴らしい作品に仕上げていって欲しいと願っています。

 

そして、バイオハザードでのハリウッドデビューをきっかけに、ローラさんが女優としての新たな一面で大成功を果たし、ファンを喜ばせてくれることを願っています。

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