PUFFYの劣化がヒドイと話題!?

「脱力派」なゆるいパフォーマンスで人気を呼んでいたあのPUFFYが、このたび20周年を迎えひさびさに二人揃ってファンの前に姿を現しました!

そのインタビューで語った意外な裏話があったそうなんですが・・・

でもそれよりも話題になったのは・・・「PUFFYの劣化がヒドイ…」と騒がれてしまっています。

今回は20周年を迎えたPUFFYと、劣化の真相ついて迫ってみたいと思います!

PUFFYは「脱力派」ではなく「スポ根派」だった!?

PUFFYは「脱力派」ではなく「スポ根派」だった!?出典:「PUFFYは覚悟を決めている」 振り付け南流石さんが認めた強さ

PUFFYは20周年を迎え、デビュー当時を振り返り、意外なエピソードを語りました。

PUFFYは脱力派なゆるいパフォーマンスが印象的ですが、実はスポ根派だったそうなのです。

いったいどういうこと?!

吉村由美さんは、デビュー当時のことをこのように語ります。

「(プロデュースした奥田)民生さんのもとでスポ根のように育った体育会系」

「1秒たりとも甘やかしてくれなかった」

引用:【PUFFY20周年】記念アルバムのタイトルは『非脱力派宣言』 2人は口をそろえて「ダラダラしてた覚えはないんです…」

つづいて、大貫亜美さんもこのように語っています。

「そもそもPUFFYは1枚で終わる企画だった。民生さんのしごきに耐えれば終われるという気持ちだった」

引用:【PUFFY20周年】記念アルバムのタイトルは『非脱力派宣言』 2人は口をそろえて「ダラダラしてた覚えはないんです…」

PUFFYの生みの親である奥田民生さんはとても厳しかったそうで、田舎に帰れ!と言われることもしょっちゅうあったそうです。

しかし、PUFFYのふたりは実際にパフォーマンスする時は、そんな苦労は見せなかったところがプロですよね。

PUFFYの20周年記念ベストアルバムのタイトルは、「非脱力派宣言」というキャッチーなもので、このタイトルになった理由を、吉村由美さんは、このように語っています。

「10年以上前から考えていたタイトルで、いつかこれで何かやりたいと寝かせていたんですよ」

引用:【PUFFY20周年】記念アルバムのタイトルは『非脱力派宣言』 2人は口をそろえて「ダラダラしてた覚えはないんです…」

本来PUFFYは脱力派ではなかったため、今回の20周年のアルバムで「非脱力派宣言」ということで、PUFFYの本当の姿を見せてくれるようです!

期待ですね!

PUFFYの劣化がヒドイ…その理由は?

PUFFY、見た目の劣化がヒドイ…その理由は?出典:【悲報】PUFFYが老けすぎてワロタwwwwwww

PUFFYが20周年を迎えるということで、PUFFYのおふたりがメディアに登場することが増え、そこでよく耳にするようになったのが、「PUFFYの劣化がヒドイ」です。

吉村由美さんは整形疑惑がかけられていて、あまり昔と変わらないと言われる一方で、大貫亜美さんは顔のたるみや激太りがヤバいと言われています。

ネット上では、

「アミ老けすぎだろ」

「ババアになったな」

引用:【悲報】PUFFYが老けすぎてワロタwwwwwww

などと冷ややかな声が飛び交っています…

PUFFYのふたりの衣装も、お腹周りがゆったりした衣装で、お腹が出ているのでは?

とも推測されます。

PUFFY、見た目の劣化がヒドイ…その理由は?出典:【悲報】PUFFYが老けすぎてワロタwwwwwww

PUFFYのおふたりの衣装や見た目の劣化から、「大阪のおばちゃんみたい」なんてネット上で噂にもなっています。

私たちの記憶の中のPUFFYは20年前のピチピチ時代のPUFFY…

そりゃ20年も経過すれば劣化しますよね。

また、劣化の理由は他にもあります。

PUFFYの吉村由美さんは2012年に男の子を出産されていて、大貫亜美さんに関しては2003年に女の子の出産を経験されています。

出産を経験すると、やはり体系も崩れてしまいますし、吉村由美さんは37歳の高齢出産だったため、体型がなかなか戻りづらいのでは?という推測も出来ます。

見た目が劣化したと噂されるPUFFYのおふたりも40代になり、お子様がいながらも、音楽を続けているその精神力や体力はまだまだ劣化していない!と言えるのではないでしょうか?

PUFFYの人気から15年…劣化した今の野望は?

PUFFYアメリカブレイク時代から15年…今の野望は?出典:【PUFFY20周年】記念アルバムのタイトルは『非脱力派宣言』 2人は口をそろえて「ダラダラしてた覚えはないんです…」

PUFFYは2000年代初頭には全米デビューを果たしていて、大ブレイクしています。

PUFFYはアメリカで下積み時代を経験したため、アメリカに対する思い入れはひとしおなんだとか。

大貫亜美さんは今の野望をこう語ります。

「当時の子供たちが1人で見に来られる年齢になっている。また米国でライブしたい」

引用:【PUFFY20周年】記念アルバムのタイトルは『非脱力派宣言』 2人は口をそろえて「ダラダラしてた覚えはないんです…」

全米でPUFFYは子供たちにも人気で、15年経った今、当時の子供たちが一人でライブに来られる年齢になったからこそ、ライブをやりたい!という思いが強いようです。

PUFFYが全米でブレイク!と騒がれてから、もう15年も経ったんですね~

PUFFYは見た目が劣化した…と言われていますが、逆に言えば、それだけの年月音楽を続けている証拠であり、彼女たちの勲章なのかもしれませんね。

PUFFYの劣化がヒドイとネット上で叩かれていますが、無事20周年を迎えたPUFFYのおふたりには、そんなバッシングに負けず独自のスタイルを今後も貫いて欲しいものです!

「非脱力派宣言」をした今後の新しいPUFFYに期待しましょう!

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