フィギュアからの転身!『織田信成』の涙の理由、表舞台から消えたいとは?

織田信成

元フィギュアスケーターで泣き顔がトレードマークとして人気となり、その後もタレントとして見事に転身を遂げた人気タレントの織田信成。

 

 

彼は、スポーツキャスターとしフィギュアスケートの解説などされたのをきっかけに徐々に芸能活動し始めいつしかタレントとして成功されるようになりましたが、現在は極力涙を封印する様になり、一方では過去に表舞台から消えたいと思っていた過去もあるとか…

 

コミカルで明るい彼の中にそんな過去が存在していたなんて以外ですが、では、その裏側には彼のどんな心理・事情があったのでしょうか?

 

きっと多くのファンが気にされていることと思いますので、本記事でその裏側を探ってみたいと思います。

 

 

タレントとしてお殿様にもなった織田信成の人気ぶり

 

織田信成②

 

朝の情報番組『あさチャン』の木曜レギュラー、『ミラクル9』、『Qさま!』などバラエティ番組など、最近テレビで引っ張りだこになっている人気タレント織田信成。

 

彼はあの織田信長の末裔としてフィギュアスケーターとして脚光を浴びるものの、オリンピックでは7位と奮わず、高橋大輔、羽生結弦などの選手と比較するといまいち伸び悩んでいた感もあり、ぱっとしているようなしていないようなといった印象の選手でした。

 

そんな織田信成さんが本格的にブレイクしたのは引退してキャスターに転校した後の事になります。

 

当時は、些細な事ですぐに泣いてしまい泣き虫キャラが定着してしまい、周囲からはピュアで良い人という風にも見られ、中にはかわいいと支持する人が出始めたらしく、そのことも影響しブレイクし始めていきます。

 

それは、アウトデラックス出演時に、番組MCの矢部浩之さん(ナイナイ)をもイラッとさせてしまうほど露骨なものでした。

 

『矢部浩之』

 

織田信成③

 

もちろん、本人としては、普通にちょっと感動したりするだけで泣きたくなってくるということらしいのですが、ここまで泣くのかというほど彼は少しのことで泣いていましたから、その姿があるいみ可愛らしくまた面白いとなるのでしょうね。

 

マツコ・デラックスの子供にしたいという気持ちは、ファンの誰しもが思う一つの感情だと思いますし、そんな個性を持つ織田さんだからこそタレントとして成功されているのでしょう。

 

現在では、通信カラオケ機のCMでポニーにまたがり、ちょんまげの代わりにマイクを頭に突き刺し、高らかに笑う姿が映しだされています。

 

実にユニークなCMで最も彼らしいコミカルなCM出演でしたが、今後もそういったコミカルさやピュアな部分をうまくシンクロさせながら芸能会の荒波を渡り歩かれていくことでしょうね。

 

実は表舞台から姿を消したかった過去があった!!

 

織田信成④

 

織田信成さんは、今でこそ情報番組・バラエティ番組で活躍する他、フィギュアでは解説もされていますよね。

 

その他、福本伸行さんの漫画『逆境無頼カイジ』のカイジ(伊藤開司)そっくり扮装して出演しているコロプラ『東京カジノプロジェクト』のCMなど、実にコミカルなCMに出演し、3枚目キャラとして多くのファンを楽しませてくれています。

 

『逆境無頼カイジ』

 

織田信成⑤

 

そんな織田信成さんですが、実は、タレントとして本格的に転身される前は、表舞台から姿を消したいほど自身の泣き虫キャラが嫌いだったそうです。

 

そのことが当時出演されていた『アウト×デラックス』で告白され、ファンからは『そんなことを言わないで…』と彼を慰めるコメントを出されていたという話もあったとか…

 

しかし、当時の彼は、とにかく涙もろいところが度々注目されていたために、良い人という印象が強く残ってしまい、本来はそんなに良い人というわけでもなく、ごくごく普通の人であり、ただ人よりちょっとした事で泣きやすいだけというのです。

 

それなのに、良い人キャラがうきぼりになり、挙句の果てに泣いてくれることを期待されて変なフリをされてしまうことが、バラエティなどで多数あったために、何かと困惑し表舞台から消えてしまいたいと考えるようになります。

 

涙もろく泣いた姿がどこかコミカルで面白く放っておけなくなる織田信成さんですが、その裏では、涙もろいが故に、表舞台から消えてしまいたいほど悩んでいた暗い過去があったのですね。

 

織田信成のタレント転身はマツコが影響?

 

織田信成⑥

 

これは、推測の部分が多く、決して確証まではつかめた話ではないのですが、本来フィギュアなどで解説することはあったとしても、彼自身タレントとして本格的に転身される気はなかったみたいで、表舞台からも消えてしまいたいと悩んでいたフシがありました。

 

しかし、彼は現在タレントとして情報番組やバラエティ番組に多数出演し、タレントとして華麗に転身されています。

 

では、表舞台から消えたい程の彼が、どのように転身されていったのでしょうか?

 

おそらくそれは、『アウト×デラックス』でのMCマツコ・デラックスの言葉に影響を受けたのが大きなきっかけとなったように思います。

 

実はこの番組で彼が出演し、表舞台から消えたいと泣いた後、即座に『それはダメ、あなたは表舞台にいるべき人』と止に入ったのがほかならぬマツコ・デラックスさんだったのです。

 

マツコさんは、所構わず泣いてしまう織田さんの姿をみて惹かれるものを感じ、彼の個性を十二分に認めていました。

 

それだけに残念に思ったのか、彼がタレントとして活動することをすすめ、表舞台から消えないように止めに入っていたのです。

 

そのことが直接影響したという確証は得られませんでしたが、何かしらの影響は受けていると思いますし、その後のタレントとしての彼の人生を大きく好転させたきっかけになったことは紛れもない事実だと思いますよ。

 

織田信成が涙を封印しようとする理由

 

織田信成⑦

 

織田信成=泣き虫キャラと言う図式が定着し、何かと人気の高いタレントとしてブレイクしていますが、最近はそれほど涙する場面が見られていませんよね。

 

それには理由があって、決して涙もろい性格が変わったわけではありませんでした。

 

実は、子煩悩でもある彼は、2010年に結婚されて、二人のお子さんにも恵まれているのですが、彼自身が涙もろい姿をテレビで見せることで、4歳になる長男の信太朗くんに『パパがいじめられている』と勘違いさせてしまい心配を掛けてしまっているのだそうです。

 

それで、奥さんからあんまりなかないでとお願いされ、お子さんに心配かけ内容に、極力涙を封印しているのです。

 

そして、番組制作サイドに泣きの演出を入れないように事務所サイドからも依頼するようになり、そういった演出がある番組のオファーはすべて断っているみたいですね。

 

もちろん泣いている理由はいじめでもなんでもなく、彼自身の心が突き動かされて泣いてしまっているだけなのですが、そんな事情は小さなお子さんには全く理解できない話ですし、涙=悲しいものという考えになってしまうのでしょうね。

 

まぁ感受性が豊かで涙もろい織田さんのことですから、いくら涙を封印しようとしても、何処かしら泣いてしまうところはあると思います。

 

それだけに、彼が涙を本当に封印し、子どもたちを安心させて上げることが出来るのか気がかりですね。

 

今まではフィギュアスケートの解説者、またアイスショーなどでのフィギュアスケーター、そして、タレント業と多方面で活躍し、この春から、情報・報道番組にも出演するようになりますます活躍の場を広げている織田信成さん。

 

彼の活躍によって、フィギュアスケート界はますます知名度を上げ、選手層の裾野を広げ発展させていく良いきっかけになれると思います。

 

だからこそ、多方面で活躍しながら、一方でフィギュアスケートの楽しさを、一人でも多くの人たちに伝えられるマルチタレントとして、彼の大活躍をテレビなどで拝見し続けていけたらと期待しています。

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