神木隆之介の子役時代がすごい!演技が話題なドラマまとめ!

若干22歳でありながら、芸歴は20年というベテランの域に達している俳優:神木隆之介さん。

 

神木隆之介さんは、2歳の頃から子役として映画・ドラマなどに出演し、その他にもスタジオジブリ細田守監督の名作アニメ作品などにも、声優として出演していますが、芸歴20年ということだけあって、子役の頃から神木隆之介さんの演技は凄いと言われ続けていました。

 

神木隆之介さんの演技力は高く評価されているのか、子役ながら役者であれば誰でも一度は憧れると言ってもおかしくない、NHK大河に3本、朝ドラには1本出演されています。

 

本記事では、そんな神木隆之介さんがこれまで演技がすごいと言われ注目されてきたドラマ作品を中心にまとめていきます。

神木隆之介1

神木隆之介を一躍有名にしたドラマ、NHK大河『義経』

 

神木隆之介さんは、子役時代から数えてNHK大河に3本出演し、大河デビューは2000年に放送された『葵 徳川三代』で徳川義直の幼少期役でした。

 

神木隆之介②

 

その頃はまだ、神木隆之介さんは普通に演技力が凄い子役と言われていただけらしく、もちろん子役の一人として注目され、コンスタントにドラマ作品に出演していたものの、天才子役として爆発的なブレイクを果たし、ジブリ作品に出演するほどの活躍には繋がっていなかったとか…

 

では、神木隆之介さんは何をきっかけに大ブレイクしていったのかというと、源義経の幼少期であった頃の牛若丸(役名は牛若)として出演した、NHK大河『義経』(2005年放送)だったのです。

 

神木隆之介③

 

当時、神木隆之介さんは11歳で、キャリアとしても子役ながら9年も積み上げていた頃で、実績も十分あったのか、どんなに難しい台本でも一度で覚えることが出来たそうです。

 

そのことは、神木隆之介さんがフジテレビの情報番組『めざましテレビ』での取材で明かされ、試しに、『北の国から、84夏』のワンシーンの台本を渡し演技させてみると、周囲の人達をその世界観に引きずり込むような、ずば抜けた演技力を見せつけたのです。

 

しかも台本を渡してから神木隆之介さんが覚えた時間は”たったの15分”

 

大人でもなかなか15分で覚えられなかったりするものなのに、神木隆之介さんは、ただセリフを覚えるだけでなく、感情表現もバッチリ出来ていたわけですから、天才子役と言われるわけですよね。

 

しかも、神木隆之介さんの場合は、テクニックとかを駆使して役を演じているのではなく、ハート(気持ち)で役を演じられているので、その部分は、映画『お父さんのバックドロップ』で共演した、俳優:宇梶剛士さんもベタ褒め。

宇梶剛士も絶賛!神木隆之介の演技力!

 

もちろん、NHK大河『義経』でも神木隆之介さんは、周囲からは高評価を受けます。

 

神木隆之介さんの主な演技の特徴としては、眼力が強く、見れば見るほど吸い込まれてしまいそうな表情豊かな演技をされています。

 

芸歴9年と言ってもまだまだ子供でピュアな心を持っている神木隆之介さんですから、きっと宇梶剛士さんも語っていたように気持ちで役に入り込んで芝居をされていたのでしょう。

 

そんな神木隆之介さんの演技は、次第に周囲からも”天才子役”として注目されていて、義経出演をきっかけに、更なるブレイクのきっかけともなった、映画『妖怪大戦争』出演にも繋がっているそうです。

 

天才子役、神木隆之介を印象づけた『妖怪大戦争』

神木隆之介⑤

 

まぁ、神木隆之介さんの確かな演技は、あの宮﨑駿監督も絶賛し、アニメ映画『千と千尋の神隠し』で坊役として声優に起用したくらいですから、相当なものだったのでしょうね。

 

ちなみに神木隆之介さんは、義経出演後、NHK大河『平清盛』(2012年放送)では、義経で演じたあの『牛若』が大人になった源義経を演じられています。

 

大河においても義経は、神木隆之介さんにとってかけがえのない転機となる作品だったと言えるでしょうね。

 

神木隆之介さんが初主演に起用されたドラマ『探偵学園Q』

 

神木隆之介⑥

 

NHK大河『義経』などに出演し、子役として確かなキャリアを積み上げてきた神木隆之介さんが、さらなる確かな実績として連続ドラマ初主演に起用されたドラマが、あの『探偵学園Q』でした。

 

このドラマでは、連城究という学生で、学校の勉強は全くダメなのに、推理力・観察眼はずば抜けて高く、謎解きにおいてはスペシャリストで『ヒントは○つ…答えは一つ』という口癖を持つキャラクターを演じられています。

 

当時共演していた、Hey!Say!JUMPの山田涼介さんが演じた天草流というクールな少年とは異なり、無邪気で好奇心旺盛ながら、推理においては天才という独特なキャラクターを神木隆之介さんは演じていたのですから、演技力がなければ務まりません。

 

ただ、生きてきた道は違いますが、子供としての一面と、天才子役としての一面を持っているわけですから、神木隆之介さんも、連城究に通じるものが何処かしらあるのかもしれませんね。

 

実質、神木隆之介さんは、探偵学園Qの中で見事に役に入り込み、世界一の探偵になることが夢である少年になりきって、推理探偵の見習いという難しい役を演じきりました。

 

時に無邪気で好奇心逢瀬な子供の表情を、時にクールに状況判断し見事な推理力を魅せつけ、その演技力の高さを改めて示してくれています。

 

昔は、子役として接してきた大人も多かったと思いますが、このドラマを通じて、神木隆之介さんをもはや、子役として捉える人は殆どおらず、完全に大人の俳優の仲間入り下と言っても過言ではないでしょう。

 

このドラマ『探偵学園Q』は、神木隆之介さんにとって、子役ではなく俳優として大きく認められた作品であり、義経同様、かけがえのないドラマ作品と言えるでしょうね。

 

神木隆之介さんが出演した名作ドラマ『家族ゲーム』

 

神木隆之介⑦

 

神木隆之介さんが出演したドラマ、『家族ゲーム』といえば、昔、長渕剛さんや二谷友里恵さんが出演し話題となった大作ドラマでしたが、この家族ゲームが時を超えて、嵐櫻井翔さんを主演に起用して放送局もTBSからフジテレビに代わり2013年4月に放送されましたよね。

 

まさか、あの家族ゲームが再びドラマ化されるとは全く夢にも思っていなかったのですが、それだけインパクトの強い大作ドラマだったということの表れだと言ってもいいでしょう。

 

そんなドラマ『家族ゲーム』に神木隆之介さんは、沼田慎一という優等生ながら裏で万引きやいたずらなど狂気な部分を見せるサイコパスのような問題児を演じられていますが、正直言ってこの役はかなり裏表が異なり、難しい役でした。

 

しかし、起伏が激しく2面性を持つ難しい役柄でも、神木隆之介さんは、ハートで役に入り込んで芝居をし、見事にこの難しい役を演じきられたのです。

 

さすが、天才子役と言われ続けてきた役者だけあって、その演技力は確かですよね。

 

俳優という職業は、アスリートと違って、実力No1を決めるのにも、人それぞれの価値観に委ねられるところがあり、これができればNo1になれるというものではありません。

 

ただ、少なくとも神木隆之介さんは、妖怪大戦争で、子役ながら日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞し、2011年に放送されたNHKドラマスペシャルドラマ『心の糸』では、モンテカルロ・テレビ祭男優賞にもノミネートされています。

 

神木隆之介が海外でも評価されたドラマ『心の糸』

 

神木隆之介⑧

 

神木隆之介さんの実力は、決して価値観だけで判断されているわけではなく、神木隆之介さんが間違いなく実力の高い演技派俳優であることの証明と言っても過言ではありません。

 

それは誰もが認めている話で、多くの共演者からも高く支持されているだけでなく、役者仲間として慕われています。

 

それは、神木隆之介さんが一人の役者として、その実力が認められていることも大きな要因としてあると思いますが、決して天才子役と言われることで、おごること無く真摯に芝居に取り組む姿勢が高く評価されている証だと思います。

 

まだまだこれからも、神木隆之介さんは、映画『バクマン』など、様々なドラマ・映画などに出演し、天才の名にふさわしい表情豊かな演技力を、多くのファンに向けて見せてくれることでしょう。

 

神木隆之介さんが、どんな演技力を見せて多くのファンを感動させてくれるのか、そして、出演する作品の世界観に引きずり込んでくれるような魅力あふれる芝居をし続けていって欲しいと、今後の活躍に期待しています。

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