じゅんいちダビッドソンの本田圭佑ネタの秘話!嫁の実家はお金持ち?

じゅんいちダビッドソン

風貌がサッカー日本代表の本田圭佑さんに似ていることから、そのそっくりな風貌を活かした独特のネタで、何かと人気を得ているじゅんいちダビッドソンさん。

 

本田圭佑さんのものまねのネタ以外でも、近年では何かとバラエティ番組にも出演するようになり、一発屋ではなくお笑い芸人としても着実にブレイクしていく芸人として定着されているようです。

 

しかし、本田圭佑さんがプロの世界で活躍され始めるまで、じゅんいちダビッドソンさんは全く売れず、不遇の芸人生活を送っていたという話も聞かれますし、一方では、結婚相手の嫁の実家が裕福という話も聞かれます。

 

また、R-1グランプリの優勝賞金の使い道を気にされている方がいらっしゃるそうなので、本記事でもこれらの裏事情を探ります。

じゅんいちダビッドソンが本田圭佑のネタと出会うまで…

 

じゅんいちダビッドソン②

 

サッカー日本代表の本田圭佑選手に風貌が似ていることから、彼の得意とする無回転シュートになぞらえ、なんのひねりも面白さもない、無回転なぞかけをネタとして披露しブレイクしている、じゅんいちダビッドソンさん。

 

じゅんいちダビッドソンさんのネタは、本当にどこが面白いのと言いたくなるような、何ひとつもひねりが見られないくだらなさで、そのくだらなさが、本田圭佑さんの無回転ゆえのブレ球を見せているのと同じような変化をもたらし、笑いに変えているところが魅力的として、多くのファンから愛されていますよね。

 

そして、じゅんいちダビッドソンさんが、2015年のR-1グランプリで優勝する前から、何かと注目され、バラエティ番組にも出演し、ギャラも番組1本辺り30~40万円もらっていたという話も出るほど、ブレイクされています。

 

じゅんいちダビッドソンが一躍有名になった本田圭佑のネタ

 

じゅんいちダビッドソン③

 

しかし、そんなじゅんいちダビッドソンさんも、実は無名時代が当然あり、過去2度コンビを結成して活動していますが、全く売れること無く解散を繰り返しています。

 

じゅんいちダビッドソンさんがピン芸人として活動し始めた頃も、過去には『アメリカを知り尽くした男』と自称しながら、『アメリカあるある』ネタを披露。

 

一応アメリカンスタイルというのか、アメリカ人であることを印象づけるような衣装を着ながら、あるあるネタを披露していましたが、レイザーラモンRGさんと同じように、あるあるネタだけでは当然それほどブレイクせず、撃沈。

 

じゅんいちダビッドソンさんは、ピン芸人でもコンビ芸人でも全く売れること無く、不遇の芸人人生を歩んでいくのです。

 

当然、じゅんいちダビッドソンさんは収入も殆ど無く、当時は引越業、スーパーの深夜業務、街角でサンプル配布を行う女性アルバイトのストック補充(人事的なもの)、コールセンターのクレーム処理、車の修理工場から車の持ち主へと運転して車を届ける仕事など、あらゆるアルバイトをして生計を得ていたそうです。

 

そんな折、じゅんいちダビッドソンさんがコールセンターで一緒にアルバイトをしていた、お笑いコンビ風藤松原の風藤康二さんから、『サッカー日本代表の本田圭佑選手に似ているから、それでネタやったら』と言われ、試してみたところ大成功。

じゅんいちダビッドソン④

『本田圭佑選手の偽物』、『面白いことを話す本田圭佑選手』というようなネタの触れ込みで、バラエティの世界でブレイクし始めていくのです。

 

そして、じゅんいちダビッドソンさんが、本田圭佑選手のものまねのネタを通じて編み出した無回転なぞなぞが脚光を浴び、一気にブレイクし、その人気を確かなものとしながら、バラエティ番組によく登場するようになったのです。

 

何気ない芸人仲間の一言がなければ、じゅんいちダビッドソンさんは今もなお不遇な人生を歩んでいたかもしれませんし、まさに仲間に感謝ですね。

じゅんいちダビッドソンの嫁の実家はお金持ち?

 

じゅんいちダビッドソン⑤

 

数年前から何かと注目されるようになり、ピン芸人としても売れるようになった、じゅんいちダビッドソンさんは、2014年12月28日に晴れて現在の嫁となる一般女性と結婚されます。

 

じゅんいちダビッドソンの結婚相手の嫁というのが、資産家の娘さんらしく、結婚する前はOLとして働かれていたそうですが、特に働く必要がないくらいお金持ちだと言われています。

 

関係者の話では、じゅんいちダビッドソンさんがまだ売れていない頃から同棲されていたそうで、その頃の家賃や光熱費などを合わせた15万以上の費用を結婚相手の嫁が払っていたというのですから、実家が資産家と言うのはあながち嘘ではないと思いますよ。

 

無名の芸人として売れていなかった頃は、何かと資金援助してもらっていた、じゅんいちダビッドソンさんですから、ブレイクした今はしっかり嫁さんのことを支えて幸せな家庭を築いていってほしいものですね。

 

じゅんいちダビッドソンの本田圭佑ネタ&プロフィール

 

じゅんいちダビッドソン⑥

 

先程もお話したように、じゅんいちダビッドソンさんのネタといえば、本田圭佑選手の無回転シュートになぞらえた、何のひねりもない無回転なぞかけ(何一つなぞかけになっていないなぞかけ)や、あるあるネタなどをサッカーネタと絡めながら、展開する独特の芸風の持ち主ですよね。

 

それも、本田圭佑選手のお墨付きをもらっていなかったにも関わらず、堂々とものまねして無回転なぞかけして笑いを取っていくその度胸はさすがですが、ここで、じゅんいちダビッドソンさんのプロフィールを簡単に振り返ってみましょう。

 

じゅんいちダビッドソンさんは、1975年2月4日、兵庫県尼崎市生まれの40歳。

 

本名は、内海 潤一(うちのうみ じゅんいち)というらしく、高校・大学時代は水球の選手で特にお笑いとは無縁の方だったそうです。

じゅんいちダビッドソン⑧

では、じゅんいちダビッドソさんは何処でお笑いに目覚めたのかというと、大学時代の水球部の出来事で、とにかくこの水球部が行かなくても怒られないような激甘な水球部で、部活動をサボる時間が出来たために、何かやりたいと模索して、友人とコントをし始めたのがそのきっかけだったそうです。

 

ただ、当時は、どうやったらお笑い芸人になれるのか全く分かっておらず、じゅんいちダビッドソンさんがビリヤード場でアルバイトしている時に、常連のお客さんで長州小力さんの兄弟と知り合い、長州小力さんが主催しているお笑いライブを紹介してもらい、そこに参加させてもらいながら、芸人としてのキャリアをスタートさせたとか…

 

そんなじゅんいちダビッドソンさんは、お笑いライブに来てくださったお客さん一人ひとりにお礼しながらお見送りしたり、ライブ会場を提供してくださった関係者にお礼のメールを入れたりするなど、謙虚な姿勢を貫き続けていたという話もあります。

 

そんな謙虚な姿勢と、穏やかで優しい性格が多くの関係者達に慕われるようになり、当時ファンだった女性(今の嫁さん)と恋愛するようになり、一時期は嫁さんの実家に借金という形で資金援助してもらいながら、何とか芸人を続けてきたようです。

 

そして、多くの支えを受け、また芸人仲間の何気ない一言で、サッカー日本代表の本田圭佑さんのモノマネのネタやあるあるネタ、無回転なぞかけなどで、一気にブレイクし、いつの間にか番組1本30~40万円も稼ぐ芸人としてその地位を定着させているようです。

 

まぁ、もっと売れっ子の芸人なら、1本あたり何百万・何千万という方もいらっしゃるでしょうし、じゅんいちダビッドソンさんは、まだまだこれから伸びしろのある芸人だと思いますので、将来そんな大物芸人たちと肩を並べるような活躍をしていって欲しいと期待しています。

 

じゅんいちダビッドソン、R-1グランプリの優勝賞金は結婚資金へ!

 

じゅんいちダビッドソン⑨

 

2015年のR-1グランプリで見事に、じゅんいちダビッドソンさんは優勝され、優勝賞金500万円を手に入れていますが、その使い道も、じゅんいちダビッドソンさんらしく、ものまねさせていただいている本田圭佑さんに会いに行って謝罪するために使われた模様。

 

そして、残った1割ほどの賞金で、結婚式の準備金と嫁さんのために洋服を購入してあげたそうです。

 

結婚相手の嫁さんと嫁さんの実家には売れない頃からずっと資金的に支えてもらっていたわけですから、やっと恩返しができたのではないでしょうか。

 

ただ、一つ気になった話として、じゅんいちダビッドソンさんが、R-1グランプリに優勝したご褒美として、前園真聖さんとの旅番組の中でイタリア・ミラノに行かれていたらしく、そこで本田圭佑選手とも会っているそうですが、そうなると旅費などは番組が持たないのでしょうか?

 

もし旅費がじゅんいちダビッドソンさん持ちなら、ほぼただで番組を作っているという話で、フジテレビとしてはこんなおいしい話はありませんよね。

 

流石にそこまでボッタクリのようなことはしていないでしょうし、多少使っていると言っても、9割使うと言うことは無かったと思います。

 

多少じゅんいちダビッドソン自身のお小遣いとして使っていながらも、残りは嫁さんとの結婚資金や嫁さんの実家への仕送り、生活費に当てているというのが正直なところだと思いますね。

 

なお、じゅんいちダビッドソンさんの年収ですが、1本10万円と噂されている営業や、先程も触れた30万~40万と言われている番組出演などを合わせて、噂上では年収3000万円と言われています。

 

話半分で1500万円だったとしても、普通のサラリーマンで稼ぐのは至難の業で、やはり芸能界で売れるとなると、収入もグンと上がっていくのですね。

 

改めて芸能界は夢の世界だと痛感します。

 

これまで何かと金銭面で助けてくれた嫁さんと嫁さんの実家ですから、今度はもっと仕事を頑張って稼いで、嫁さんを楽にさせてあげて欲しいと、じゅんいちダビッドソンさんの今後の活躍に期待しています。

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