板野友美、またもや袋叩きに…身内ファンからも見放される?

4月公開となった映画『のぞきめ』の大コケも記憶に新しい板野友美。

元AKBという肩書き以外に売りにできるものはない状態と言われて久しいのですが、大事にしなければならないAKBのファンを怒らせてしまってネット上で袋叩きにあっているようです。

ともちんにいったい何があったんでしょうか?

ウワサの元を探ってみました!

、映画公開前に思わず本音をポロリ??

板野友美、映画公開前に思わず本音をポロリ??出典:板野友美が初主演作「のぞきめ」主題歌をライブで披露、サプライズゲストに絶叫

4月2日公開の映画『のぞきめ』に先だって行われたインタビュー。

映画がようやく公開までこぎつけた、ということで気が緩んでいたのか思わず本音の発言が出てしまった板野友美。

「秋葉原48などと揶揄されて・・・。当時の秋葉原は、ロリコンとかオタクなイメージが強くて辛かったです。」

「オタク系のイメージがつけられていることに対し、『本当は違うんだよ』というところを見せたかった。」

引用:板野友美、インタビューでの“オタク嫌い”本音告白に強烈批判が!

このともちんの発言に対し、

「あれ?たしかAKBってオタクファンの根強い人気で一躍有名になったのでは?」

そう感じた人が多かったようです。

そして、この発言を耳にしたAKBをこれまで支え続けたオタクファンの怒りは相当なものになってしまいました。

板野友美、AKBファンから批判殺到!?

板野友美、AKBファンから袋叩きに!出典:sunpluto.com

ともちんの漏らした本音に対して、ファンが上げた声はかなり強烈なものが多かったようで・・・。

「オタクが嫌なのになぜアイドルをやろうと思ったのだw」
「オタク以外にファンいるのか?」
「ファンを馬鹿にするのはありえない たくさんお金を貢いでもらっていたのに」

引用:【悲報】板野友美、本音告白にファンから強烈批判!!!!!!

など数々の批判コメントをはじめとして、中には、

「自分はヲタクとは違う←整形」

顔を整形したことまで触れている痛烈なものが目立ちました。

たしかにAKB48は秋葉原を活動の拠点としていただけに、オタクの人達の支えあってこその現在の活躍、というのは誰の目にも一目瞭然だと思うのですが・・・。

板野友美の演技が大根すぎると袋叩きに!?

板野友美、演技が大根すぎる!とまたもや袋叩きに!?出典:板野友美、「大赤字アイドル」へ!? 主演ホラー映画&10周年フォトブックが相次いで大爆死

冒頭でも触れた映画『のぞきめ』について映画のクチコミサイトを確認すると、こちらもどのサイトを見ても点数は5点中3点未満のものばかりで、批評も目を覆いたくなるほどの悪評揃いでした。

特に際立ったのは主演の板野友美の演技がヘタすぎる! セリフが棒読み! というのが批評の大半を占めていました。

中には演技がヘタ=整形をしたから表情が乏しいということを指摘している辛辣なコメントも・・・。

このように演技に大きな不安材料をかかえている板野友美ですが、実は映画の公開がもう1本控えています。

中国映画の「雨衣(レインコート)」で台湾の男性俳優DINOことリー・ユーシーとのラブストーリーで、ともちんは日本人留学生の役を演じます。

ストーリーはDINO演じる男子学生がともちん演じる留学生と出会い、お互いに言葉を教えあっている間に恋に落ちたが幸せな日々は続かず、日本への帰国の日が近づいて・・・という内容です。

中国ではこの春公開予定で、日本での公開も目指しているとのこと。

ともちんもこの映画について「中国の若者や多くのアジアの同世代の皆様に見ていただきたい」と意気込みを語っています。

演技に不安材料をかかえるともちんですが、一つだけ朗報が!

この映画のセリフは中国語の吹き替えとなる予定なので、セリフ棒読みはカバーされることになり、その点では『のぞきめ』と違って安心して見ることができそうですね(笑)

今まで支えてくれたAKBのファンを全面敵に回してしまった板野友美。近頃ではテレビで見かける回数もめっきり減っているようですが、今後の活動は大丈夫なのでしょうか?

ともちんが活躍できるかどうかは、AKBファンの心をいかに取り戻すか、演技力をいかに磨くかが重要なカギになりそうですね!

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