鋼の錬金術師が実写化!山田涼介が酷評とは?

人気コミック「」がついに実写化が決定しました!

…しかし、どうやら不穏な空気が!?

先日発表された実写化にあたっての出演キャストが山田涼介さん始め、酷評の嵐だというのです!

「鋼の錬金術師」実写化にまつわる噂を徹底解剖します!

鋼の錬金術師、山田涼介が酷評の嵐!

鋼の錬金術師、実写化出演キャストが酷評の嵐!酷評の内容とは…?出典:【誰がいい?】実写化「鋼の錬金術師」キャスト予想!

人気コミック「鋼の錬金術師」映画実写化に伴い、出演キャストが発表されるも、山田涼介さんに酷評の意見が多くネット上を飛び交っています!

今回映画「鋼の錬金術師」の実写化で発表された主要キャストがこちらです。

エドワード・エルリック役:
ウィンリィ・ロックベル役:本田翼
ロイ・マスタング役:ディーン・フジオカ
ラスト役:松雪泰子

ヒューズ中佐役:佐藤隆太
ホークアイ中尉役:蓮佛美沙子
ロス少尉役:夏菜
タッカ―役:大泉洋
ドクター・マルコー役:國村隼
ハクロ将軍役:小日向文世

エンヴィー役:本郷奏多
グラトニー役:内山信二
コーネロ教主役:石丸謙二郎

引用:『鋼の錬金術師』実写化にブーイングが止まらない…配役が誰一人はまってない!

この実写化キャストを受けて、ネット上の声は、

「ウィンリィが本田翼とかありえないんだけど
もう主演とヒロインでこけてる」

「マスタング大佐…涙」

「全員ミスキャスト!!
せめて山田くんが17歳とか18歳あたりの若い頃ならまだわかるけど、なぜ今更…? 」

引用:『鋼の錬金術師』実写化にブーイングが止まらない…配役が誰一人はまってない!

などと、どの山田涼介さんはイメージに合わないというもの。

それもそのはず。

実は、「鋼の錬金術師」の舞台は産業革命期のヨーロッパなので、話の中に出てくるキャラクターのほとんどが西洋人なのです。

なのに、演じるのが山田涼介さん…それはイメージに合わないのは当然ですよね。

「鋼の錬金術師」の実写化キャストに選ばれてしまった山田涼介さんは飛んだとばっちりを受けてしまったようで、実は一番の被害者なのかもしれませんね。

鋼の錬金術師の酷評は山田涼介だけ…?

鋼の錬金術師、キャスティングに称賛の声も…?出典:「鋼の錬金術師」実写化のキャスト判明!?目玉はロイ役のディーン!

「鋼の錬金術師」の実写化キャスティングについては、山田涼介さんに対する酷評だけではなく、称賛の声もちらほら見えます。

「ディーンフジオカの大佐はちょっと見てみたい…」

「かろうじて松雪さんだけ雰囲気はある 」

「山田くんの頭身は似てる気がするけどね…」

引用:『鋼の錬金術師』実写化にブーイングが止まらない…配役が誰一人はまってない!

大賛成!とまでは行かずとも、山田涼介さん以外の実写化キャスティングは合格ラインなのでは?という意見もあるようですね。

原作人気が強い「鋼の錬金術師」なだけに、キャスティングはかなり難航を極めたのだろうと予想出来るため、山田涼介さん以外の実写化キャスティングは、あたたかい目で見てあげたい気もしますよね。

映画「鋼の錬金術師」の実写化の山田涼介さんの評価は、実際の映画が公開されてからでも遅くないかもしれません!

しかし、鋼の錬金術師に出てくるロイ・マスタング役は、作者が及川光彦さんをイメージしてキャラクターを書き上げたと公言していたことから、原作ファンは、なぜ及川光彦さんではなくディーン・フジオカさんを起用したのか…と落胆する声が聞こえてくるのも事実です。

鋼の錬金術師 ロイ・マスタング 及川光博出典:アニメ『鋼の錬金術師』ロイ・マスタング 及川光博

鋼の錬金術師のロイ・マスタング役のキャスティングに及川光彦さんではなくディーン・フジオカさんが起用された裏にはどうも大人の事情が隠されているように思えてならないのですが…

人気コミック「鋼の錬金術師」実写化を成功させたいのであれば、原作ファンの声に耳を傾ける必要もあったかもしれませんね…

鋼の錬金術師が山田涼介で実写化のワケとは…?

鋼の錬金術師、実写化が難しいとされながらも決行されたワケとは…?出典:鋼の錬金術師 山田涼介 ディーン・フジオカ 松雪泰子 記事3種類 – ヤフオク!

毎回聞かれる、「人気コミック実写化失敗説」ですが、なぜここまで実写化を叩かれながらも山田涼介さんでコミック実写化が決行されるのでしょうか?

特に、「鋼の錬金術師」の実写化は登場するキャラクターが西洋人なため、山田涼介さんのような日本人で実写化するのはあまりにも原作とイメージが異なるため、リスクが大きいようにも思えるのですが、なぜ決行されたのか…不思議でなりません。

実は人気コミック映画実写化はヒットしなくても儲かる仕組みがあるようです。

まず、山田涼介さんのような人気アイドルを起用した、人気コミック実写化は映画化の企画が通りやすいということが理由にあるようです。

もともと人気があって知名度のある「鋼の錬金術師」が映画化されたのも、企画が通りやすかったという理由のようですね。

また、実写化映画がもし赤字でも、二次作品での収入を見込んで映画実写化されることも多いそうです。

うまくいって山田涼介さんも実写化映画の作品自体もヒットすれば、万々歳といったところでしょう。

実際はその他のグッズや過去作品の売り上げが上がることで、全体的に見ると黒字になるという結果を見込んでいるのだとか。

つまり、人気コミック映画化は企画が通りやすく、山田涼介さん含め、そこそこ売り上げも見込めるということで、これまで数多くのコミックが実写化されてきたんですね。

言い方を変えれば…企画側の怠慢と捉えることも出来るかもしれませんね。

人気コミックの実写化キャストに選ばれた山田涼介さんはヒットして称賛されるか、不発に終わりイメージを低下させるか、作品に参加することは「賭け」のようなところがあるのかもしれませんね。

それはコミック原作者にも言えることですよね…。

「鋼の錬金術師」の山田涼介さんは公開前から酷評を浴びていますが…映画公開後は名誉挽回となるのか!?

実写化される「鋼の錬金術師」ヒットか不発か、どちらに転ぶのか…今から注目です!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連記事