【衝撃の事実!】嶋大輔が、芸能界を引退し姿を消した背景、そして復帰の理由

嶋大輔①

タレント嶋大輔が突然テレビ出演していた…

 

たまたまテレビで彼の姿を見た人は、本当にびっくりされたとことでしょう。

 

全く存在すら忘れられていたタレントが急にテレビで出演したのには明確な理由があるわけですが、その背景にはどんなドラマがあったというのでしょうか?

 

 

その一部始終を調べていくと、芸能界引退の事実や、復帰の背景などかなり衝撃的な事実が明らかになっていきます。

 

そこには2011年に起こった東日本大震災や2013年の参院選挙が大きく関与しているそうですが、一体どんな関わりがあったというのでしょうか?

 

本記事で、一部の人しか知らない嶋大輔さんの過去を探っていきます。

 

嶋大輔が報道番組にゲスト出演していた不思議な現象

 

嶋大輔②

みなさんは嶋大輔という往年のアーティストをご存知でしょうか?

 

代表曲『男の勲章』が大ヒットし、歌手・タレント・俳優として活躍されていましたが、しばらくテレビの世界から消えて、いつの間にか見なくなったなと思いきや、7月13日放送の『直撃LIVE グッディ!』にゲストとして出演しているのです。

 

いきなり何の前触れもなく、番宣なども全くないのにかかわらず、急にテレビ出演されると、逆に視聴者として驚きを隠せません。

 

そもそも、『今までどんな活動されていたのだろうか?』と不思議な感覚に誘われたような気がして仕方ないのですが、どうやら2013年に芸能界を一時引退されていて、今になってまた芸能界復帰するということで番組出演されたというのです。

 

それにしても、本当に目が点になる衝撃の話ですよね。

 

まさか彼が芸能界を引退していたなんて…

 

本当に驚きの展開ですね。

 

 

嶋大輔が芸能界を引退していた理由

 

嶋大輔③

1981年、ロックバンドとして一斉風味した横浜銀蝿の弟分としてデビューし、代表曲『男の勲章』で一気にブレイクした往年の歌手:嶋大輔。

 

横浜銀蝿

 

横浜銀蝿

 

歌手としてブレイクした後、しばらくはタレント・俳優として活動されていましたが、いつの間にかまた姿を見なくなりましたよね。

 

正直なところ、単純に時代の流れとともに芸能界から干されてしまっただけなのかと思っていたのですが、実は、2013年に芸能界を引退していたのです。

 

一応記者会見もされているので、ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、正直しばらく彼の姿はテレビで見かけていませんでしたし、たまたま『直撃LIVE グッディ!』で彼の姿を見て、『久しぶりに観るなぁ』と引退していたことすら気づいていませんでした。

 

きっと多くの方が、彼の存在そのものを忘れていて、久しぶりにテレビで見たという方が殆どで、まさか引退していたなんて夢にも思っていなかったと思います。

 

ところで、彼は何故芸能界を引退したのでしょうか?

 

それには明確な理由があり、2013年の参院選挙の際に、自民党からのオファーが入り擁立の検討がなされていたことがあったらしく、彼は考えた上で、政治家となり法律を作る側になり、いじめを少しでも撲滅したいと選挙出馬を決意したのです。

 

もちろん、政治家とタレントの両立をされている方もいらっしゃいますし、彼自身、芸能界を辞める必要性は全く無かったのですが、彼の中で、政治という道を決断しなければならないと感じていたところがあったらしくそのことが引退への引き金になったそうです。

 

舛添要一さんなど、政治家との両立する方は多数いますが…

 

舛添要一

 

確かに決断とは彼が記者会見で話していたとおり、何かを決めて断つということですし、彼自身不器用な性格で2つのことを両立できないタイプであるため、最も重要と感じた政治の道を目指すために、芸能界を引退したのです。

 

この記者会見によると、どうやら、彼は、2011年の東日本大震災が大きく心に残り、何かできることはないかと模索していた中で、最終的に政治によって表舞台に立って何かを変えたいと考え始め其の思いが強くなったようです。

 

もし、東日本大震災が無ければ、彼が芸能界を引退することは無かったのかもしれませんが、あの出来事が、彼の運命を大きく変えることになったと言えそうですね。

 

政治家の夢を断念したのは公認を得られなかったから…

 

自民党ポスター

芸能界を引退してまで政治の道を目指そうとされていたのに、これといった話も聞かれず、いつの間にか政治家の道を断念されていたという嶋大輔さん。

 

一体彼に何が起こって政治家の道を断念してしまったのでしょうか。

 

事実、自民党から要請があったのか、擁立することを検討されていたため、彼は政治家の道を進もうと決心し芸能界まで引退しています。

 

それなのに結局は参院選挙すら出馬せずに彼は、政治の道を断念されているのです。

 

正直、かなり不可解なことが起こっていますよね。

 

実は、一部の衆議院議員達が、選挙戦に勝利するためにタレントとして知名度のある嶋さんに注目し彼を擁立しようとする動きがあったわけですが、別の自民党議員たちは、その風潮をよく思わず、自民党内で意見が分裂し、話がややこしくなってしまいました。

 

それに振り回されてしまったのが嶋さんで、彼自身、まだ政治家として歩み始めようとしていた矢先の事だったため、政治の知識も無く、また政治活動そのものをしているようにも感じられないと、結局は、自民党からの公認を得られず参院選出馬を断念することに…

 

そして、政策そのものを持ち合わせていなかった彼は、無所属で立候補することも出来ず、市議会議員からのスタートを模索していたものの、その夢も叶えられずに断念することになったのです。

 

彼自身いじめ撲滅の活動はされていたみたいですが、その事を直接政策として掲げていなかったことが、断念への大きな要因となったように思います。

 

まぁ、タレントだからといって簡単に政治家になれるほど、有権者の目は甘くはないということの表れなのでしょうね。

 

政治家として公認されなかった理由

 

石破幹事長

 

嶋大輔さんは、先程もお話したように、32年間続けてきた芸能活動を引退し、政治家としての道を歩もうと2013年の参院選に出馬しようとしていましたが、自民党から公認が得られず断念されました。

 

わざわざ芸能界を引退してまで政治家を目指していたほどですから、多少なりとも自信を持って行動されたのだと思うのですが、そんな彼が自民党から公認されなかったのは、一体どんな理由が会ったのでしょうか?

 

そこで調べてみると、当時の自民党の事情からある理由が推測されます。

 

嶋さんが参院選出馬を考えていたのは、2013年7月。

 

当時は、石破茂衆議院議員が幹事長を務めていた頃でしたよね。

 

石破氏は、自民党のあるコラムの中で、『選挙に臨む候補者の資質、実力の底上げは何より欠かせません』と明確に打ち出し、消去法による支持ではなく本当の意味で自民党に政治を任せたいと思える信頼回復を目指されていた方です。

 

その気持は、幹事長を離れた今も変わっていないと思いますが、当時は幹事長というポストに就いていたわけですから、安易タレントとして知名度があるからというだけで、政治活動を得にされていない人物を公認し、神輿担ぎするなんてことはありえません。

 

彼を見ていると、理路整然とされていて、敵に回すと非常に厄介な人物という印象もあり、誤解を生むこともしばしばありますが、良くも悪くも政治に対して真剣に物事を考える方です。

 

そして、当時の嶋大輔さんは、自民党からどのように話をもらっていたのか分かりませんでしたが、特に政治活動をしていなかったと聞きますので、そういう人を石破氏が公認することなどどう転んでもありえないと思われます。

 

さらに、当時の自民党議員たちの中には、タレント議員を擁立することを良しと思っていなかった議員がたくさんいらっしゃったそうです。

 

おそらく、政治家として公認するには活動状況も薄く、知識・ノウハウも無いから戦力として戦えないと判断されてしまい、最終的に、河村選対委員長との3人の極秘会議の末に、嶋さんは公認されなかったのではないかと思われます。

 

河村建夫

 

河村建夫

 

結果、芸能界を引退してまで政治家としての道を目指されていた嶋さんですが、道半ばでその夢を諦める結果となってしまったのです。

 

政治家を諦め自分がいるべき場所に気が付いた嶋大輔

 

嶋大輔

政治家を目指す以上、芸能界にはもう戻ってこないと意を決して芸能界を引退した嶋大輔さんですが、道半ばでその夢を諦め、次の道を探した時、やはり彼の中での居場所は芸能界しか無かったようです。

 

一応、今年の5月には福岡でカレー鍋専門店をオープンさせ、起業家としても活動されているそうですが、彼自身、参院選出馬の際に、全事務所の社長から2000万円の借金を指定たらしく、その借金が返せず自宅の仮押さえ処分まで受けて裁判を起こしているそうです。

 

そんな状況でもあるので、カレー鍋店をオープンさせるくらいでは、とても借金を返せる状況にはあらず、芸能界という特殊な仕事を通じて、少しでもブレイクして稼ぐ必要に迫られていたのだと思います。

 

もちろんそれだけが理由というわけではなく、一番居心地がよく、自分を素直に出せるのが芸能界だったからこそ、引退を撤回し再起を誓ったのだと思います。

 

おそらく、今後はタレントとして活動されていくことと思いますが、どのようなタレントとしてブレイクしていくのか、また、その逆にまた過去の栄光に囚われて、いつの間にか干されてしまうのか…

 

その動向に注目していきたいものですね。
 

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