【月9ドラマ】『恋仲』本田翼が演技下手と言われながらCM女王な理由!!

恋仲①

 

本田翼・福士蒼汰主演で放送開始された新月9ドラマ『恋仲』

 

 

福士蒼汰さん演じる三浦葵と本田翼さん演じるヒロイン芹沢あかりの淡く切ない恋と、さん演じる蒼井翔太との三角関係を描いた、あかりが結婚するまでの純愛ストーリーを描いた胸キュンドラマ。

 

そんな誰もが忘れている淡い恋を描いたドラマとして、7月20日から放送が開始されましたが、それにしても気になるのが主演を務めた本田翼さんが起用された理由です。

 

彼女はこれまでも演技が下手と酷評されていますが、CM女王だったり不思議な点も多い女優です。

 

果たして、彼女は今回、何故起用されているのでしょうか?その理由を本記事でその裏側を探ります。

 

本田翼の演技力・評判

 

恋仲②

 

女優・モデルとして活躍されている本田翼さんは、中学時代に、現在の所属事務所の担当者7名から次々とスカウトにあっているらしく、当時から芸能人としてのオーラが出ていたと言われていたそうです。

 

確かに一人の芸能関係者からスカウトにあった、もしくは、別の所属事務所の人からスカウトにあったというのであれば、偶然にもそういうことがあったと理解できますが、多少時期をずらしながら、同じ所属事務所の人間が7人もスカウトしてくるというは圧巻。

 

彼女に何か特別な魅力が無ければ、とてもそんなことは実現されなかったことでしょう。

 

今でも独特というべきか奇抜姓な部分を持ちつつ、元気で明るく笑顔が自然体でかわいらしいと人気が高いですが、当時からそんなにオーラが出ていたとは驚きですね。

 

彼女は、スカウト直後から、Seventeenの専属モデルとなり、その後、ラブベリーnon-noと移籍しながら、モデルとしての地位を確立していきます。

 

 

『non-no』

 

恋仲③

 

どうしても彼女のイメージとしては女優というイメージが強いかもしれませんが、あくまでモデルが本業だった人で、女優は後から始めた業種だったというわけ。

 

確かに、彼女は、2011年放送のドラマ『シマシマ』で女優デビューすると、その後もコンスタントに、ドラマ・映画などでも活躍し始めていきます。

 

しかし以前の彼女は、主演を演じるというよりは脇役が中心で、撮影が終わるとさっさと家に帰って一人の時間を満喫していたところがあって、それほど演技力も身につかず、モデルが中心ということもあり、ネットでの彼女の演技力の評判は最悪。

 

まさに大根役者というような見方をされていたのです。

 

しかし、2013年に出演し、福士蒼汰・野村周平と共演した映画『江ノ島プリズム』以降の2年間で徐々に彼女の中での女優という仕事に対する考えかたが変わるようになり、演じることの大切さが分かりはじめます。

 

今までは、自分の撮影さえ終わればさっさと自宅に帰ってゲームして遊ぶといった感じでしたが、今ではコミュニケーションを大事に捉え、場の雰囲気を盛り上げようとされているとのこと。

 

やはり、主演も演じ始めたというのが大きなきっかけになっているのでしょう。

 

もちろん、それでも演技力が飛躍的に向上したというわけではないと思いますが、少しずつではあるものの、主役級を務める女優として力とつけ始めている最中なので、再び3人が集結した月9『恋仲』でどんな演技を見せてくれるのか期待したいですね。

 

本田翼が『恋仲』に起用された理由

 

恋仲④

 

女優に対する考えかたが変わり、演技力も少しずつ身につけてきたというものの、まだまだネットでの評価としては、とても演技力が高いということではなく、女優としての評価は決して良好とはいえない本田翼さん。

 

しかし、何故か彼女は多数のCMで起用され、映画・ドラマでもヒロインとして起用されることも増え始めています。

 

その理由を探ると必ずと言っていいほどポジティブで笑顔が素敵という意見が聞かれます。

 

事実、今回の恋仲で彼女が起用された理由もこの笑顔にあると言われています。

 

確かに、彼女の笑顔は周りを明るくするだけのパワーを持っています。

 

そして、たとえ演技力が足を引っ張ったとしても憎めない奴として許せる何かを持っているのです。

 

それは、安堂ロイドで主演を務めた木村拓哉さんの態度を見ていてもよく分ります。

 

『木村拓哉』

 

恋仲⑤

 

彼自身芝居に関してはかなりストイックな一面を持っていて、自他共厳しさを持ち合わせている方ですが、本田さんがNG連発していてもしょうがない奴で許してあげていたというのですから、やはり彼女の笑顔は周囲を癒す特別なパワーを持っているのでしょう。

 

今回のヒロインである芹沢あかりは、暗い過去を持ちつつも周囲に気付かれないように明るく笑顔を振りまく女性というキャラクターで、まさに本田翼さんをイメージしたようなキャラクターです。

 

担当プロデューサーも彼女の起用理由も、彼女の笑顔を多くのファンに向けて発信して日本中を元気にしてほしいと願いを込めて起用したと語られています。

 

どんなにへこんでいても常にポジティブで笑顔を絶やさない彼女だからこそ掴んだ月9ヒロインなのですから、演技力というよりも彼女そのもののポテンシャルと魅力を掛けあわせて、どんなあかりを見せてくれるのか楽しみですね。

 

再びドラマで共演する三人の役者

 

恋仲⑥

 

実は先程にも少し触れたように今回のメインキャストとなる本田翼、福士蒼汰、野村周平の三人は、2013年放映の映画『江ノ島プリズム』でもメインキャストとして起用されていて、今回3人が揃うのは二度目。

 

今回のドラマ『恋仲』では、福祉さん演じる葵が優柔不断キャラで、野村さん演じる蒼井は物分かりが良い優しいキャラ、そして、本田さん演じるあかりは男まさりで強気な女性キャラという設定です。

 

この3人が三角関係を展開しながら、物語を進めて行きます。

 

果たして冒頭で言っていた、あかりの結婚相手である『あおい』とはどちらのあおいなのか…

 

その結末が徐々にあきらかになっていくことで、物語そのものが盛り上がりを見せていくドラマとなっていますが、見どころはそれだけでなく、高校時代を振り返りながら、その淡い恋心をくすぐり胸キュンさせてくるところに最大の見どころが隠されています。

 

きっとみなさんも、初恋のころを思い出しながら観ることができると思いますので、気になる方はぜひ一度ご覧になってほしいと思います。

 

そして、3人が共演した映画『江ノ島プリズム』から2年の月日が過ぎ、お互いに役者としての考え・価値観も変わり、さらには演技力も身につけながら、どのような化学変化を見せてくれるのか、本田翼・福士蒼汰・野村周平のコラボにも注目ですね。

 

やはり最後は本田翼の笑顔が決め手?

 

恋仲⑦

 

淡い恋心と三角関係を描いたドラマ『恋仲』は、きっと第1話を食い入る様に見入ってしまった視聴者も多かったと思います。

 

確かに、福士蒼汰さん演じる葵は本当に優柔不断でどうしようもないやつですし、一方、そんな葵をすきであろうあかりは、普段強気な性格なのに、好きと言えない…

 

また、その中に入りながら、気がつけばあかりと付き合うことになった蒼井もあかりのことを愛している…

 

そんな様子が手に取るように分り、より物語を盛り上げているのだと思いますが、やっぱりこの物語の決め手は本田翼さんの笑顔にあると私は考えています。

 

どんな演技力よりも、彼女の笑顔は絶大で、役の設定として、父親の工場が倒産し悲しい過去を持っているにも関わらず常に笑顔を出せるあかりの精神の強さには圧巻させられますが、それでも何処か無理をしていて、その儚さがよく表現されているように思います。

 

それも彼女の笑顔一つで表現されているわけですから、これ以上の表現力は他の役者には出せない特別な演技力だとも言えるでしょう。

 

彼女の演技力にかんしては、今も賛否分かれていますが、彼女の笑顔がこのドラマの行く末を明るく照らしだしてくれるようなそんな気がするだけに、今後も『恋仲』でどんな笑顔を見せてくれるのか楽しみですね。

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