綾野剛のブレイクを見出したのは小栗旬!?

綾野剛&小栗旬①

 

『S-最後の警官』、『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』など、映画・ドラマなどに多数出演する他、バラエティでも番宣を兼ねてゲスト出演するなど、ここ最近何かとブレイクしている俳優:綾野剛。

 

世間では、30歳を過ぎてからブレイクして、多方面でひっぱりだこになっていると言われているそうですが、確かに、デビュー当初と比較して、出演本数などもかなり増えていますし、綾野剛さんのブレイクぶりも十分伺えます。

 

それにしても何故、綾野剛さんは30歳を超えた辺りからブレイクし始めたのでしょうか?

 

年齢が一つの要因となっているのでしょうか?それとも別の理由があるのか…

 

本記事で、俳優:綾野剛の人気の秘訣を探っていきます。

 

綾野剛が小栗旬と出会うまで

 

綾野剛&小栗旬②

 

docomoのCMでは堤真一さんと共演し、ドラマ『S-最後の警官-』では、向井理演じる神御蔵一號(かみくらいちご)と敵対するキャラクター蘇我伊織を演じ、クールな一面が魅力となってブレイクしている俳優:綾野剛。

 

現在、綾野剛さんは、ドラマ・映画でひっぱりだこ状態となり、物静かでありながらも情熱家という印象の役を多数演じられていますよね。

 

そんな独特な雰囲気が多くのファンから認められ、まさに多方面で引っ張りだこ状態となっていますが、何故か、綾野剛さんがブレイクしたのは30代になってからだと世間では言われているそうです。

 

正直、現在33歳の綾野剛さんがブレイクし始めてまだ3年しか経っていないという印象は無いのですが、本当に20代はほとんどブレイクしていなかったのでしょうか?

 

そこで実際に綾野剛さんの20代の活躍ぶりを調べてみましたが、確かにデビュー当初は、今と比較してそれほど目立った活躍はされていませんでした。

 

しかし、綾野剛さんがブレイクし始めるきっかけとなった、クローズZEROIIに出演されて以降、30代突入まで、それほど活躍されていなかったかというと、決してそんなことは無かったようです。

 

『シュアリー・サムデイ』、『GANTZ』など、『SP THE MOTION PICTURE 野望篇』など多数の映画作品に出演されています。

 

綾野剛さんが出演したドラマそのものは、それほど本数も無く、ブレイクしきれていないとも言えるのかもしれませんが、全くブレイクしていなかったわけではなく、30代になってからのブレイクと言うのは、あくまでイメージの中の話でしか無かったといえるでしょうね。

 

綾野剛ブレイクのきっかけは小栗旬の助力が要因!?

 

綾野剛&小栗旬③

 

30代になりブレイクしたと言われている綾野剛さんですが、実はそんなことはなくそれなりに20代後半もブレイクされていたことが分かりました。

 

とは言え、実際にあまり売れていない頃は確かにあり、あることがきっかけで綾野剛さんは徐々にブレイクし始めていくわけですが、綾野剛さんの運命を大きく変えたのは一体何が理由なのでしょうか?

 

その理由を探っていく中である俳優の名前が浮かび上がってきました。

 

その名は、綾野剛さんが親交を深めている俳優:小栗旬さんです。

 

綾野剛さんは小栗旬さんと出会い、事務所を移籍したことで運命が大きく変わり、その後今のブレイクにつながっているのです。

 

小栗旬さんとは、クローズZEROIIで初共演。

 

綾野剛と小栗旬が共演して映画『クローズZEROII』

 

綾野剛&小栗旬④

 

その時は普通に友人として親交を持っていただけみたいですが、撮影終了後、なんと小栗旬さんから事務所を移籍しないかと打診があったとか…

 

何でも小栗旬さんの夢として事務所に所属する俳優を起用して一つの作品を作りたかったらしく、綾野剛さんに白羽の矢を立てたそうです。

 

確かに小栗旬さん自身、映画監督としてもデビューされていますし、未来構想の一つとして綾野剛さんは、小栗旬さんの求めるピースの一つだったのでしょうね。

 

ちなみにその時の小栗旬さんの誘い文句が、『綾野くんさ、俺と心中してくんね?剛みたいな人がほしいんだ』というなんとも言えない小栗旬さんらしい誘い文句だったとか…

 

すごく硬派で格好いい言葉に聴こえますが、正直なところ、こんなこと急に言われても、即決で事務所移籍など簡単に決められませんよね。

 

しかし、綾野剛さんは、小栗旬さんと仲良くされていたこともあるのか、その誘いに乗って事務所を移籍してしまうのです。

 

本当に大博打とも言える事務所移籍でしたが、この行動が大当たりし、その後、何かと小栗旬さんと共演することも多くなり、綾野剛さんは俳優としてブレイクしはじめるのです。

 

ウロボロスでも共演した綾野剛と小栗旬!

 

綾野剛&小栗旬⑤

 

まさに、小栗旬さんは、当時、俳優として少し伸び悩んでいた綾野剛さんにとって、命の恩人と言えるような役者仲間だったわけです。

 

一部では30歳になってブレイクしたと言われていますが、決して30になって大人としての魅力が感じられるようになったというわけではなく、単純に俳優:小栗旬との出会いが、20代後半に入った頃だったというだけで、特に年齢は関係ありませんでした。

 

綾野剛さんが事務所を移籍したタイミングが、たまたま20代後半だっただけで、その後、徐々にブレイクし、今年33歳になって、そのブレイクぶりが異様に高まってきているというのがことの真相だったわけです。

 

現在もなお仕事が増えているのは、綾野剛のストイックな姿勢

 

綾野剛&小栗旬⑥

 

俳優:小栗旬さんとの出会いによって、事務所も移籍し俳優としてブレイクしていった綾野剛さんですが、小栗旬さんとの出会いは、あくまでブレイクのきっかけに過ぎず、今なお仕事をもらえているのは、小栗旬さんだけのおかげというわけではなく、綾野剛さんの努力の賜物なのです。

 

もちろん小栗旬さんとの出会いで、綾野剛さん自身の考えかたも変わっていったのかもしれませんが、基本的には、綾野剛さんのストイックな姿勢が今のブレイクを大きく支えているそうです。

 

大体、役者という職業は、何かと仕事を選ぶ習性があるそうです。

 

どうしても受けられない役もあるでしょうし、事務所的にNGという仕事も中にはあります。

 

だから、俳優業をしている綾野剛さんも仕事を選んでいたとしても、特別におかしいことではありません。

 

しかし、綾野剛さんはそんなことを一切せずに、基本的に頂いた仕事は全部受けるスタンスで仕事をされているそうです。

 

たとえ深夜ドラマであってもゴールデンタイムでのドラマでも、マイナー映画、メジャー映画とジャンルを選ばず、演じることにまつわるオファーなら何でも受ける…

 

そういったストイックな一面をブレずに貫き通しているために、俳優:綾野剛としての人気が高まり、仕事のオファーが増え続けているのだそうです。

 

もちろん例外的にオファーを受けないものもあるそうですが、それは綾野剛さん自身が役として生きることが出来るかどうかという判断基準を満たしていないものであり、それ以外ならばどんな脇役でもオファーを受けるそうですよ。

 

まぁ、役柄の設定が不透明すぎるものは、さすがにオファーを受ける側も躊躇してしまうでしょうし、どんな役かも分からないとなると役作りも出来ないわけですから、受けられなくなるというのもよく分かりますよね。

 

綾野剛さんとしては、とにかく純粋に芝居・演技に身を置いていたいということなのでしょうね。

 

綾野剛にとっての生きがいは芝居をし続け変化すること

 

綾野剛&小栗旬⑦

 

綾野剛さんが、先ほどお話したようなストイックな考えになったのは、何がきっかけなのだろうか…

 

そう考えながら、いろいろ綾野剛さんのことを調べてみると、ある一つの考えにたどり着きました。

 

それは、綾野剛さんにとっての生きがいが、芝居を通じて変化し続けていくことであるということです。

 

綾野剛さん自身、芝居をしている時しか生きているという実感がわかないらしく、何もせずに固まっている時ほど苦痛みたいです。

 

まるで魚が新鮮な水を求めつねに泳いでいるかのように、綾野剛さんにとっては芝居をすることが新鮮な空気を吸うのと同じような感覚で、生きている実感を求め、常に動こうとされているのです。

 

だからこそ、役を通じて生きることが出来るかどうかを確認するため、どんな役であっても、台本や設定表などを確認させてもらい、オファーを受けるかどうか決めているというわけ。

 

デビュー当初の綾野剛さんがどのような考えを持って俳優になられたのかは、正直分かりませんが、今の綾野剛さんは、まさに芝居のために生きているのですね。

 

そんな芝居に情熱を傾けている綾野剛さんが、今後もますます多方面で活躍されていくことを心から期待しています。

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